塾生の80%以上が、堀川・西京・桃山・城南菱創以上に合格する
上位校受験専門塚本塾のインスタグラム
宇治市で国語と英語を伸ばす塾を探している保護者の方へ
このページは、塾の紹介というよりも、塾長・塚本の 思想表明のようなもの です。
塚本塾は、誰にでも合う塾ではありません。
そのぶん、フィーリングが合うご家庭には、ものすごく強い見方になると自負しています。
塾選びで一番つらいのは、通い始めてから「思っていた塾と違った」となることです。お子さんが一番しんどくなります。
だから初めにはっきりと書いておくのです。長くなりますがご容赦を。
この長い文を最後まで読んで、「よし、ここなら任せたい」と思ってくださる親御さん方と一緒に、お子さんを伸ばしたいと思っています。
上位校受験専門 本気でやる人のための超・集中環境
塚本塾は 個別指導 です。方針はこちらです。
- 上位校受験専門(上位校に価値を感じる人の集団)
- 本気でやる人のための超・集中環境(ひとりひとりの熱量が場を作る)
- 国語と英語で「伸びる型」を作る(再現性を作る)
「厳しいですか?」とよく聞かれます。そうですね、甘くはありません。
ただし、怒鳴ったり叱責したりという厳しさは全くなく、塚本はまるで仏のような人格です(笑)
「自分の意思を強く持って闘う」という意味での厳しさです。
合うご家庭・合いにくいご家庭
こんなお子さん・ご家庭に合います
- まじめにやっているのに点に結びつかない
- 国語の読解で「どこが根拠か分からない」
- 記述で条件が抜ける/言いたいことがまとまらない
- 英語が暗記だけになって伸び悩む
- 上位高校を狙いたいので勉強の質を変えたい
- 指導方針に共感できる塾に通わせたい
- 長時間の勉強でもこなしていく自信はある
こういうお子さん・ご家庭は合いにくいです
- とにかく効率的に、短期間で点数だけを上げたい
- 宿題を大量に出してくれれば、家で何とかさせようと考えている
- 塾は授業を提供する場所であり、演習は家でやるのが当たり前だと思っている
- 「合うかどうか」より「安いかどうか」のほうが重要な要素
合わないとしても、それはどちらが悪いというものではありません。
ただ考え方が違うだけです。ここを曖昧にして入塾すると、お子さんが消耗します。
国語:長文を“読める”ではなく、根拠で“解ける”に変える
国語が伸びない子は、だいたいここで止まっています。
- なんとなく読んでいる
- 根拠が本文のどこかを示せない
- 読解問題に挑むためのルールを知らない
塚本塾が最優先で直すのはここです。
根拠を本文から引っ張ってこられるか。ルールに則って正解にたどり着けるか。
ここができると、国語は再現性が出ます。
国語はセンスの教科ではありません。読み方にも、探し方にも、書き方にも決まりがあります。
個別指導だからこそ、本人のずれ方や癖を見つけて、すぐに修正して練習できます。
英語:上位高校受験を軸に、読む・書く・解くをつなぐ
英語は単語と文法が大事。これは間違いありません。
ただ、上位校を狙うなら「覚えた」を「使える」に変えないと点になりません。
- 文法が説明できるではなく、入試の文で処理できる
- 長文で情報を取り違えない
- ミスの原因を「癖」として言語化し、次の1回で直す
英検については、希望があればもちろん対応 します。
ただし英検だけに寄せて土台が薄くなるのは本末転倒なので、上位高校受験を軸にしつつ最適化します。
超・集中環境は、ルールで作るのではなく「熱量」で生まれる
「集中できる環境です」と言う塾は多いです。
でも塚本塾の集中環境は、ルールの厳しさで作っているものではありません。
本質はひとつ。
塾生ひとりひとりが持つ熱量 です。
本気でやる子が集まると、空気が変わります。静かにしてほしいから静かになるんじゃない。“やりたいから”静かになる。
この空気が生まれた瞬間、集中は強制ではなく当たり前になります。
私はその空気を守ります。誰かの本気を、誰かのゆるさで薄めさせない。
塚本塾の「超・集中環境」は、そういう意味での強さです。
個別指導の進め方:全部、塚本の指示とオーダーメイド
塚本塾の個別指導は、ただ横について教えるだけの個別ではありません。
塚本が全体を設計し、本人の状態に合わせて毎回オーダーメイドで進めます。
1コマの基本はこうです。
- 現状確認(どこで止まっているかを見抜く)
- 演習(その場でやらせる。ここが中心)
- 直し(間違いを原因まで言語化して修正)
- 再演習(同じ失敗を繰り返さない形に仕上げる)
つまり、塾の中で「できる」まで持っていく。
「分かった気がする」で返しません。上位校受験は、そこを容赦なく落としてきます。
宿題について:宿題で勝たせるのではなく、塾内で勝たせる
上位校を狙う生徒が、本当に必要なことのほとんどは、実は 学校の授業 で吸収できます。
学校の授業をちゃんと受けて、ちゃんと理解して、ちゃんと取りこぼさない。これができる子は強い。
塚本塾がやるのは、そのインプットのうち 残りの少し を必要なだけ補って、インプットを完了させることです。
そして、ここからが勝負。
成績が上がるかどうかは、説明を聞いた時間では決まりません。
演習(練習)を繰り返して、本当に「できる」状態に仕上げたかどうか で決まります。
だから塚本塾は、塾の時間の中で、演習→確認→直し→再演習までやり切ります。
「分かった気がする」で終わらせません。
そして宿題について、塚本塾ははっきりしています。
宿題は出しません。
家庭学習は、したければすればいい。
何をするべきか、何が弱点か、どう直すか——アドバイスはします。
でも、やるかどうかは本人が決めればいい。
なぜなら、上位校受験で最後に差がつく力はここだからです。
自分で決められる。決めたことを行動できる。
これが、いちばん必要な力です。
入塾基準:本気の定義は「優先順位」と「地力」
塚本塾は、誰でもウェルカムではありません。理由は簡単で、塾の空気(熱量)を守りたいからです。
本気の定義
勉強の優先順位を最上位に置いていること。
部活があってもいい。習い事があってもいい。
でも「やるべきときに、やる」を守れるかどうか。上位校を狙うなら、ここは外せません。
学力の目安(中学生)
5教科はオール4以上が望ましい です。
これは選別ではなく、上位校受験に必要な土台として現実的なラインだからです。
(状況によって例外はありますが、その場合でも覚悟と行動が前提です)
目標の基準:上位校受験は「現実の志望校」から逆算する
塚本塾は上位校受験専門です。気合いの話ではなく、必要な力が違うからです。
高校受験 目標校
堀川・西京・嵯峨野・桃山・城南菱創・南陽 及びそのレベルに準じる私立高校
大学受験 目標校
国公立大学(京都大学・大阪大学・神戸大学・大阪公立大学・京都工芸繊維大学・京都府立大学その他)・関関同立・産近佛龍
全員が同じ進路になるわけではありません。
ただ、「上位校を狙う」と決めた瞬間に、必要な勉強の質は変わります。
だから塚本塾は、最初からそこに照準を合わせます。
アクセス:伊勢田駅徒歩2分、送迎にも対応しやすい立地
- 駐輪場あり
- 車での送迎は約半数(広域から通うご家庭が増えています)
- 駐車場はありませんが、短時間なら塾前の私道で待機可
- 長時間の場合は塾向かいにコインパーキングあり
広域から来られる理由:上位校受験専門だからです
最近は地元校区内だけでなく、ひとつ、ふたつ離れた校区からも通塾が増えています。
「上位高校受験」で検索し、ページを読んで納得して来てくださるご家庭が増えました。
これはひとえに、塚本塾に合うご家庭が見つけてくれるようになった からだと思っています。
近いからではなく、ここだと想いに応えてくれるから、 で選ばれる塾でありたい。
塚本塾はそういう塾です。
体験・相談の流れ(ミスマッチ防止のために)
- お問い合わせ(現状・目標を簡単に)
- 体験/学習相談
- フィードバック(今の課題と、伸ばし方を具体的に)
- 納得できたら入塾検討
連絡先
所在地:京都府宇治市開町12-7
電話:0774-26-6438
定休日:金曜日
最後に
ここまで読んで「この塾の考え方、合う」と思われたなら、ご相談ください。
逆に、合わないと感じたなら、それも大正解です。
塾選びは相性で決まります。お子さんが一番伸びる場所を選びましょう。