塚本 太郎
塚本塾・塾長
株式会社TMJ代表取締役

1972年生まれ

21歳 アメリカ・ワシントン州の大学に留学。
24歳 日本語教師の資格試験に合格。
25歳 アメリカ・イリノイ州の高校で日本語科講師として勤務。
27歳 京都の大手塾に入社。京都南部の教室長となる。この頃、塾業界で生きていくことを決意。
29歳 個人塾としての独立を考え始める。
30歳 大手塾を退職し、修業のため個人経営塾に転職。居心地が良かったため9年間も長居。
39歳 本気で頑張りたい人のための塾を作ろうと、塚本塾を設立。現在に至る。

なんとなく受けたTOEIC930点。
神明小・西宇治中・城南高校卒。
塾のすぐ近くに在住。
塾の建物を指して「先生、ここに住んでるのん?」とよく聞かれるが、住んではいない。テナント借りてます。
家族は妻と一男一女。
ポリシーは、「人生を好きなように生きる自由人」でいること。
家族で楽しく過ごすために日々全力を尽くす。

塾生の80%以上が、堀川・西京・桃山・城南菱創以上に合格する
上位校受験専門塚本塾のインスタグラム


上位校受験専門塾

「上位校受験専門」としているので、たまに誤解されます。
「怖い先生が、ピリピリ管理しているスパルタ塾」みたいな。

会えばすぐにわかりますが、超温和で、穏やかな性質であるうえに包容力満点。
仏様もびっくりしていたぐらいです(笑)

塾を開いて以来、大声で怒鳴ったことも、ブチ切れたことも、一度もありません。


塾長の自由な服装

みなさんの想像する「塾長」のイメージは、やっぱりビシッとスーツにネクタイですかね。

だとすると、申し訳ないのですが・・・

私は、
夏は Tシャツ+短パン。
冬は スウェット+ジャージ。
だいたいこれです。

「仕事の服とパジャマと、同じやん!」
「着替える意味ないのでは・・・」

と、妻に言われます。

ネクタイとか、固苦しいから好きではないです。
スーツを着ることによって、それで生徒の成績が上がるんなら喜んで着ますが。
服装では成績は変わらないですからね。

まあ、そんな考えです。


ポリシーは「自由」

固苦しいのは好きではないからかもしれませんが、
塚本塾には、「◯◯してはいけない」系のルールは一切ありません。

  • スマホを触るのも自由
  • お菓子を食べるのも自由
  • カップ麺を作るのも自由(ポットのお湯あります)
  • ちょっと仮眠するのも自由(毛布や敷マットもあります)
  • 気分転換に散歩するのも自由(好きに出入りしてください)

かなり自由です。


でも「自由」を間違えないように

えっ?
スマホもお菓子も自由なん?
じゃぁ、塾で遊び放題やん!
やったぁ~!!

と思うような人は、塚本塾にはいません。
もしそういう人がウチの塾に来たら、場違い過ぎて気まずさMAXになるでしょう。

ここは勉強に励む場所、という前提の元に成り立っている空間です。
勉強の効果を最大限にするために、何でも自分で考えて、自由に行動すればいいのです。

食べるにしろ、寝るにしろ、自分でベストを模索し、考えてやっているぶんには、
塚本は何も言いません。暖かく見守りつつ、気づいたことは伝えます。

自由を違う方向に捉えて、勘違いしそうな人には、修正するように言葉をかけます。


本気で頑張りたい人のための専用座席

自己紹介に、「本気で頑張りたい人のための塾」を設立したと書きました。

この「本気で頑張りたい人のための塾」を実現する手段のひとつが、個別の専用座席です。

たいていの個別指導塾では、時間割ごとに生徒が入れ替わります。
例えば、ひとつの机、そして1人の講師に対して、

・19時~19時50分 中3Aくん
・20時~20時50分 中2Bさん
・21時~21時50分 高2Cくん

のような具合いです。
1コマごとに生徒が入れ替わるのです。
1人の生徒がその日の勉強を授業だけで終わってしまうと、1時間以下しか勉強しないことになります。
しかも、講師に教わっている時間が長いでしょうし、インプットに時間をかけている状態です。

これは、上位校を目指して本気で勉強したい人にとっては圧倒的に時間が足りないと、
私は勤め人の頃からずっと考えていました。

そういう訳で、塚本塾では自分専用座席としています。
自分専用なので、思う存分、好きなだけ勉強できます。置き勉も可能です。
極端に言えば、朝早く(例えば7時からでも)から夜10時まで、やりたければ何時間でもOKです。

また、塾に長時間いるようになる中3生以上になると、自分好みに机周りをレイアウトする人が出てきます。

暗記モノの付箋を貼ることから、推しキャラのグッズやぬいぐるみを置いたり、自分専用のお菓子ボックスを作ったり・・・
歯ブラシやちょっとした着替え、簡易枕や冷蔵庫内にマイおやつをキープなどなど・・・
なぜかとんかつソースを常備している人もいました。

長時間滞在型塾の、自分専用机の特権ですね。

長時間滞在型の塾が少ない理由

成績をガッツリ上げたいなら、上位校になんとしても合格したいなら、
ウチのように、朝から晩までガンガン勉強すればいいわけです。

まずは勉強時間を最大限に確保して、自分の力で精一杯あがきながら、目標をつかむ努力をすればいいわけです。

でも、そういうスタイルをとる塾が少ないのはなぜか?

答えは、そのスタイルは塾経営としてはダメだからです。

ダメとはどういうことか?
ひとことで言うと、儲からないんですよ。

飲食店、例えばラーメン屋さんで考えるとわかりやすいかもしれません。
ラーメン屋さんって、お客さんの回転が命ですよね。
サッと食べて、サッと出ていって、また次のお客さんが来て・・・
というのが、理想の営業スタイルのはずです。

多くの個別指導塾は、塾という業態で、このお客さんの回転を実現しているのです。

では反対に、開店から閉店までずっと、一杯のラーメンだけで居続けるお客さんばかりの店があるとしたら、
そのお店は経営が楽ではないでしょうね。

これが、個別指導塾に滞在型が少ないことの理由です。

でも私は、自分の塾を作ったわけですから、経営が苦しかろうがなんだろうが、
好きなようにできます。
営業成績を会社の上のほうから叱責されることもありません。
一杯のラーメンで、朝から晩までどうぞ粘ってください(笑)

「本気で頑張りたい人」が、「思う存分勉強できる環境」を作るのが私の理想でした。
経営的には効率がよいとは言えないやり方ですが、自分の好きなようにやっているわけですから、
誰に何と言われようとも、1ミリの後悔もありませんし、これを変える気もありません。