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公立高校入試が変わる今、私立高校の話も聞いておいてほしい理由
塾生の80%以上が、堀川・西京・桃山・城南菱創以上に合格する
上位校受験専門塚本塾のインスタグラム
京都府の公立高校入試が変わります。
塾経営をしている立場から見ても、これはなかなか大きな変更です。
前期選抜、独自枠、共通枠、WEB出願、2日間入試。
言葉だけを並べると、なにやら小難しそうな制度なんかな、と感じるかもしれません。
でも、大事なのは制度を覚えるようなことではないんです。
制度が変わるということは、
高校選びの考え方も変わるということで、
私はそれなら、公立の制度変更ではあるけれど、
公立高校のだけを見るのではなく、私立高校も含めて考えるべきだと思います。
だから塚本塾ではこの7月、
公立高校入試変更説明会と、私立高校説明会の2つを行うことにしました。
公立高校入試は、かなりの変更になります
令和9年度入試から、京都府の公立高校入試は新しい制度になります。
今までの感覚のままで、
「制度変更とはいえ、まあいうてもそんなには変わらんはず・・・」
と考えていると、ちょっと困るかもしれません。
今回の説明会では、公立上位校に焦点をあててお話しする予定です。
塚本塾でも、堀川、西京、嵯峨野、桃山、城南菱創、南陽といった公立上位校を目指す生徒がいます。
新制度では、同じ公立上位校でも受験科目や配点、日程、内申の扱いまでもが学校ごとに異なります。したがって、独自枠や共通枠の考え方をきちんと理解しておいたほうがよいです。
同じ公立上位校でも、受け方が同じではないのです。
例えば堀川には堀川の求める生徒像と、それに見合った入試があります。
このことは他の公立上位校も同じです。
西京には西京の、嵯峨野には嵯峨野の、そして桃山、城南菱創、南陽もそれぞれのポリシーがあります。
「偏差値が高い順に並べる」だけでは、ちょっともったいなくないですか?
どの高校が、どんな考えをしているのか。
どの考えに則って、どんな入試方式を課しているのか。
自分はどの教科で勝負するのか。
内申をどの程度見るのか。
学校ごとの個別検査をどう考えるのか。
そういうところまで見ていくとおもしろくなります。
公立の話しだけでは、高校選びは終わりません
ただ、ここで大事なのは、
公立高校入試が変わるからといって、公立高校のことだけを見ていても十分ではないということです。
高校受験は、公立高校だけで決まるものでもないです。
私立高校をどう考えるのか。
併願校をどこにするのか。
専願という選択肢をどう見るのか。
学費をどう考えるのか。
最近話題の、無償化はどう扱われるのか。
高校生活や大学進学まで含めて、どの学校が合うのか。
このあたりをよく知って、私立高校にも視野を広げると、選択肢が大きく広がります。
率直に言うと、少し昔の感覚のまま、
「私立は公立の滑り止めで、落ちた時に行くところ」
という見方で高校選びをするという考え方は、アップデートしたほうがいいですね。
もちろん、私立高校が誰にとってもよいという話ではありません。
当たり前の話しですが、公立高校には公立高校の、私立高校には私立高校の良さがあります。
学校ごとの教育方針、面倒見、進路指導、部活動、施設、コース制度、大学進学へのサポート。
そういう部分で、公立高校とはかなり違う点が多々あります。
それを知らないまま、
「うちは公立志望なので私立の話は関係ありません」
としてしまうのは、少しもったいなと思うのです。
塾生の80%以上が、堀川・西京・桃山・城南菱創以上に合格する
上位校受験専門塚本塾のインスタグラム
公立志望の家庭こそ、私立を知っておいてほしい
今回、私立高校説明会を行うのは、私立専願をすすめたいからではありません。
むしろ、公立高校を本気で目指しているご家庭にこそ、私立高校の話を聞いてほしいと思っているからです。
なぜなら、公立高校を受ける場合でも、私立高校の選び方はとても重要だからです。
併願校をどうするかで、公立高校への挑戦の仕方も変わります。
しっかりした私立併願校を持っていれば、公立上位校に挑戦しやすくなる場合もあります。
逆に、私立高校をよく分からないまま選んでしまうと、
公立高校の出願を考えるときにも不安が残ります。
高校受験は、第一志望だけで考えるものではありません。
第一志望。
併願校。
もしもの場合。
高校に入ってからの3年間。
その先の大学進学。
ここまで考えて、初めて現実的な高校選びになります。
今回は大谷高校の先生に来ていただきます
今回の私立高校説明会では、
大谷高校 入試広報部副部長の山本昌彦先生に来ていただきます。
大谷高校だけの宣伝をしてもらう、というよりも、
私立高校というものをどう見ればよいのかを、保護者・生徒に知ってもらう機会にしたいと思っています。
公立高校との違い。
私立高校の学費。
高校無償化の流れ。
専願と併願の考え方。
私立高校での高校生活。
大学進学までの見通し。
こういう話は、塾側の私が話すよりも、実際に私立高校の先生から聞いた方がよく伝わる部分があります。
私立高校の先生が、普段どのような生徒を見ているのか。
私立高校がどのような生徒に来てほしいと考えているのか。
高校側の本音に近い話も聞けると思います。
まずは制度を知る。そして選択肢を知る。
今回の2つの説明会で伝えたいことは、これです。
まず、公立高校入試の新制度を知ること。
そして、私立高校という選択肢を知ること。
この2つを両方やっておくと、高校選びが格段にクリアになります。
公立高校入試変更説明会では、
京都府公立高校入試の新制度について、上位校志望のご家庭向けに整理してお話しします。
堀川、西京、嵯峨野、桃山、城南菱創、南陽を中心に、
現時点で分かっていることと、今から考えておきたいことをお伝えします。
私立高校説明会では、
大谷高校の先生をお招きして、私立高校という選択肢についてお話しいただきます。
公立か私立か。
どちらが正解という話ではありません。
大事なのは、よく知ったうえで決めることですね。
7月に2つの説明会を行います
塚本塾では、7月に次の2つの説明会を行います。
京都府公立高校入試変更説明会
7月5日(日)10:00〜11:30
講師
塚本塾 塾長 塚本
内容
京都府公立高校入試の新制度について、上位校志望のご家庭向けに説明します。
対象校
堀川、西京、嵯峨野、桃山、城南菱創、南陽
私立高校説明会
7月11日(土)10:00〜12:00
講師
大谷高校 入試広報部副部長
山本昌彦先生
内容
私立高校という選択肢について、公立との違い、学費、併願・専願、高校生活などをお話しいただきます。
最後に
高校選びは、焦って決めるものではありません。
でも、情報を知らないまま後回しにしていると、
いざ決める時期になってから慌てることになります。
特に今回のように、公立高校入試の制度が変わるタイミングでは、
早めに全体像を知っておくことが大切です。
公立高校入試がどう変わるのか。
私立高校をどう考えればよいのか。
この2つを整理しておくだけで、
これからの志望校選びはかなり考えやすくなるはずです。
高校受験を考える中学生・保護者の方は、ぜひご参加ください。
参加は無料です。
ご希望の方は赤いボタンからどうぞ。


