保護者説明会 「わが子の国語力を育てる具体策」

国語が苦手な原因

今回は、国語の中でも読解分野に絞ってのお話です。
お子さんが国語が苦手だという場合、主に下記の5つの原因があります。

1.読む分量が少ない
2.解き方を知らない
3.正しい日本語の蓄積が少ない
4.語彙が足りない
5.読むための前提がない

この5項目のうち、1と2、特に2については塾などで取り組むべきことです。
しかし、3、4、5についてはご家庭でも取り組めることがたくさんあります。

親御さんのできること

3.正しい日本語の蓄積が少ない
4.語彙が足りない
5.読むための前提がない

この3項目については、率直に言って塾の立場からできることは少ないです。
漢字検定を取り入れるなどして、わずかでも対策を講じることはできますが、十分には程遠いでしょう。
中3ぐらいにもなれば、親御さんがそれまでにどんな種まきをしてきたかによって、個人差が大きく出てきます。

この「親御さんができること」について、説明会ではするべきことを具体的に提案します。
もちろん、お子さんが小さい学年であればあるほど時間の余裕があり、やれることもたくさんあります。

きっかけにしてください

お子さんの学力や読解に関して不安のある親御さんの、考えるきっかけになるための説明会です。不安や心配がありながらも、具体策がなく、心配が続く状態から脱却できればスッキリしますよね。

私が説明会でお話ししますので、一緒に考えませんか?というご提案です。
少人数での開催ですので、ご質問もたっぷりお伺いできることと思います。