堀川・嵯峨野・西京・桃山・南陽…
学校のテストだけでは見えにくい力を確かめます|小学生対象 基礎力判定テスト
小学生のお子さんが、学校のテストで80点、90点、時には100点を取って帰ってくる。
もちろん、よく頑張っています。
でも、答案を見ながら、
この点数を、そのまま現在の学力と考えてよいのだろうか、
中学校に進学しても、同じような成績を取れるのだろうか、
と思われたことはないでしょうか。
今回は、そんな親御さんに向けたテストのご案内です。
学校のテストだけでは見えにくい力があります
小学校で行われるカラーテストは、習った直後の単元から出題されることが多く、授業内容をきちんと理解できているかを確認するには適したテストです。
一方で、以前に学習した内容を覚えているか、複数の単元を組み合わせた問題に対応できるか、初めて見る問題を自分で考えられるかといった力までは、なかなか見えません。
学校のテストではよい点数を取れていても、広い範囲から出題されるテストを受けると、意外なところでつまずくことがあります。
逆に、学校のテストの点数だけでは目立たなかった力が、総合的なテストによって見えてくることもあります。
そこで塚本塾では、小学3年生から6年生を対象に、
はじめて受ける
公立中学進学のための
基礎力判定テスト
を実施します。
今の順位を決めるためだけのテストではありません
今回使用するのは、全国の学習塾に通う小学生が受けているテストです。
国語と算数について、これまでに学習した広い範囲から出題されます。
成績表には、点数だけでなく、全国平均、順位、偏差値、単元ごとの成績、問題ごとの正答率などが掲載されます。
ただし、私は偏差値や順位だけを見て、よかった、悪かったと判断するつもりはありません。
大切なのは、
どの内容は理解できているのか
どこでつまずいているのか
知識が不足しているのか
問題の読み取り方に課題があるのか
時間の使い方に問題があるのか
ということです。
テストは、現在地を知り、これから何をすればよいのかを考えるために受けるものですからね。
公立中学校に進学した後の見通しも考えます
このテストでは、現在の基礎学力を確認するとともに、地元の公立中学校へ進学した場合、どのくらいの成績状況になりそうかを考える材料も得られます。
もちろん、一度のテストだけで将来が決まるわけではありません。
小学生の学力は、これからの取り組みによって、誰でも大きく変わります。
それでも、小学生のうちに現在の得意分野と課題を把握しておくことは、中学校での勉強をよい形でスタートするために役立ちます。
将来、堀川・西京・嵯峨野・桃山自然科学・城南菱創・南陽などの上位高校を目指したいと考えている場合も、まず必要になるのは、小学生の学習内容をしっかり身につけておくことです。
難しい問題を先取りすることよりも、今習っていることを正確に理解し、自分で使える状態にすることが先です。
成績表をお渡しして終わりではありません
成績表は、2026年9月10日(木)以降に返却する予定です。
返却時には、私から、
・成績表の見方
・今回の答案からわかること
・現在の得意分野と課題
・今後取り組んだほうがよい内容
などをお伝えします。
詳しい面談をご希望の場合は、別途お時間を取ることもできます。
点数だけをお知らせするのではなく、今後の勉強につながる形でお返しします。
このような方に受けてほしいテストです
・学校のテストだけでは、現在の学力がよくわからない
・国語と算数の得意分野、苦手分野を知りたい
・公立中学校へ進学した後の成績が気になる
・中学校進学までに、補強すべき内容を知っておきたい
・将来、上位高校を目指せる基礎力をつけたい
なお、このテストは私立中学校の受験判定を行うためのテストではありません。
地元の公立中学校へ進学する小学生が、現在の基礎学力を確認し、中学校進学後の勉強につなげるためのテストです。
2026年8月の実施日程
対象は、小学3年生から6年生です。
実施日は次の5日間です。
・8月8日(土)
・8月9日(日)
・8月11日(火・祝)
・8月15日(土)
・8月16日(日)
各日とも、
・13時から
・16時から
・19時から
の中から、ご都合のよい時間を選んでください。
国語・算数それぞれ45分、合計90分です。
受験料は3,000円(税込)、申し込み締め切りは7月27日(月)です。
一度、学校以外のテストを受けてみませんか
学校のテストとは少し違う問題に向き合うことで、お子さん自身が気づくこともあります。
思っていたよりできたところ。
知っているつもりだったけれど、うまく解けなかったところ。
最後まで考え抜けた問題。
途中で諦めてしまった問題。
その一つひとつが、これからの勉強を考える材料になります。
現在の学力を知ることは、結果を決めつけることではありません。
次に何をすればよいのかを見つけることです。
小学生の今だからこそ、一度、広い範囲のテストに挑戦してみてください。
詳しい実施要項は、こちらのページをご覧ください。
お申し込みも、このページから受け付けております。

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