新中1生 中学に向けて何をする?

さて、新中学1年生(現小6)のみなさん、
中学生になるにあたって、勉強に関しては何をしておきますか?

自信満々の人も、ちょい不安のある人も、そろそろ考え出す時期ですね。

塚本塾では、「中学準備講座」をそろそろ始めます。
小6の塾生はすでに1月から、中学への準備にとりかかっています。

何をやるか?ですが、まず数学。

塚本塾では、中学の1学期内容先取りのような、よくあるパターンではやりません。
正負の数の計算や文字式のルールなんて、普通の子であれば、誰でもできるようになるからです。

それよりも、1学期末から2学期にかけてつまずいてしまう本当の原因である、
小5・小6内容の再鍛錬に手をつけます。
文字式の文章題が・・・
方程式の立式が・・・
ここでつまずく原因がズバリ、割合・速さ・比などの既習内容なのです。
ここをていねいに掘り起こしていきます。
あとは・・・
生徒の状況によって、思考力系の問題ですかね。
ここまでたどり着ける子であれば、中学数学に自信を持って挑むことができますよ。

次に英語。

英語については、一人ひとりの学習状況にかなりのバリエーションが見られますね(笑)
アルファベットからしっかり始める子もいれば、
英検4級にすでに合格しています!という子もいるでしょう。
ウチの生徒たちは、実際にそういう状況です。

今から本格的に英語に取り組む子は、中学校の教科書をもとに、
まずは読み、音声に力を入れながら、読み書きの練習を積みます。
すでに英語に親しんでいる子は、実力相応の先取りをどんどん進めてもらいます。

英語は自学で先取りがしやすい教科ですので、
興味があればどんどんいってもらいますよ。
将来の受験へのアドバンテージも大きいですからね。

中学からはこうなりたい!
という野望に燃えている人、いっしょにやりましょう!