大阪大学に合格する器 その1

今日のお昼に、卒塾生のOくんが遊びに来てくれました。
いや、塾の前を通りかかった彼を、私が運よく?呼び止めました(笑)

Oくんは先日、大阪大学工学部に合格したと、合格したその日にすぐに報告に来てくれていました。
塾内を見渡して、

「意外に狭かってんな~」

いや、アナタが大きなったんです(^_^;)

「ここから全てが始まったんか・・・」

ドラマのような決め台詞を残して、その日は去っていきました。

そして今日は、中学で同じ部活の後輩だったTくんがちょうど塾にいたので、
偉大な先輩に経験を語ってもらおうと、通りかかったOくんを呼び止めたわけです。

久しぶりの再会。

右、阪大工学部に行くOくん。
左、西京高校3年生で旧帝大を受験予定のTくん。
二人は同じ中学のサッカー部の先輩・後輩でした。
Oくん、しっかり語ってくれてる!

実はこの二人には、多くの共通点があります。
中学生の頃は二人ともやんちゃ坊主だった一方で、

「知る快感に貪欲である」

ところが最大の共通点でした。

いわゆる、いい子ちゃん、ではないんですね。
でも、破壊力抜群の戦闘力を持っている。
大学の一般受験には、こういう子が一番強い。

Oくんだって、中学生の時には・・・

赤ペン爆発させて、流血みたいになってる!

中3合宿の時、強制送致された先は・・・

高校生の部屋。

理由→落ち着きがないから(笑)
無事にミッションコンプリートしたんやったっけ?

とまあ、こんな具合でしたが、
でも、優秀でしたよ。

ちょっと長くなるので、次回に続きます。