上位校に行くべき理由

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つい先日のことです。

会場で模試を受けてきた高3生から聞いた話しです。
この生徒は、学力的に中堅上位校である、A高校に通っています。

模試へ向かう途中の電車で、同じ学区のB高校の集団と一緒になったそうです。
ちなみにB高校は、学区内トップの学力層の高校です。

さて、電車の中にて。

A高校(中堅上位校)の生徒はスマホ片手に何やら楽しそう。
いや、今どきはアプリで勉強しているのかもしれませんが。

B高校(トップ校)の生徒は単語帳やまとめ問題集を片手に険しめな表情。
スマホを睨んでいる子もいます。
でも、アプリで勉強しているのかもしれません(笑)

そして会場にて。

A高校の生徒は、「なんかテンション高かった」そうです。
休憩時間にはワイワイ、キャピキャピの空気で、
トイレでは友達と自撮りを楽しんだり。

B高校の生徒は、やはり厳しい空気が。
休憩時間にも時間を惜しんでテキストと向き合っています。
常に真剣な表情を崩しません。

いかがでしょうか?
大学受験を目指す前提でこの2つの学校を見た時に、
かなり違うなあという印象になりませんか?

でも実はこのA高校とB高校は、学力的にはトップ校と3番手校なんです。
B高校はもちろんトップ校ですが、
この通学圏内ではA高校も、「まあまあかしこい」という位置づけの高校なんです。

それがなんと、この差です。

今回の話しは、たまたまの出来事を大げさに取り上げただけともいえるでしょう。
しかし、一事が万事、大人の側からはこのことから様々なことが想像できますし、
おそらくその想像は、あながち間違ってはいないと思います。

それぞれの学校で、それぞれの仲間とともに、この空気感と、この常識の中で3年間を過ごすのです。

こと大学受験を真剣に戦っていくという観点からのみ考えると、
上位校で3年間を過ごす意義がおわかりいただけるかと思います。

いや~、この違いは大きすぎる。

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